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TOP > MFオンライン  > 旬のマテリアルフロー 09年11月号

旬のマテリアルフロー


第11回・自動認識総合展
取材協力/
(社)日本自動認識システム協会 




■今回は,9月16日~18日に東京ビックサイトで開かれた日本自動認識システム協会主催・第11回 自動認識総合展から,旬の注目展示をご紹介する(一部抜粋)。

■ウェルキャットブースではワイヤレスハンディターミナル PROGEARシリーズの新製品を展示 。右側が1次元対応の「100G」 ,左が2次元シンボルに対応した「120G」だ。
高速読み取りのほか,無線LANとBluetoothを標準搭載,2.8インチ大画面カラー液晶は6万5000色に対応。また強固なプロテクタ構造により衝撃をガード。厳しい環境でも高性能を発揮する。

■住金物産では,米UHF帯RFIDハードウェアのImpinj社のリーダライタ「Speedway」のデモを行った。目の前を走るミニカーに取り付けたタグの高速読取シーンを実演し,優れた性能とコストパフォーマンスをアピールした。


■東レは,金属対応RFタグの大幅な薄型化に成功,柔軟性があるため曲面への貼り付けも可能にした。ガスボンベ等の金属容器,資産管理のソリューションを紹介した。
また同社のRFIDアンテナは回路材のアルミ蒸着膜を採用したため,環境にやさしく,パターンの狭幅化も実現した。


■モトローラは,新製品の固定式マルチモードイメージャ 「DS9808」を出展した。写真のように照射範囲が十字になるため,スキャン作業が飛躍的に向上する。読み取り距離は標準
レンジ(SR)モデルで最大10.5インチ(26.7㎝) ,ロング レンジ(LR)モデルで最大18インチ
(45.7㎝) 。 物流現場のほか, 小売店等にも最適だ。


*この続きはマテリアルフロー11月号でご覧ください。