クローズアップ
“止めずに改修”で出荷能力7割アップ,急成長事業の物流を支援
プラス(株)ジョインテックスカンパニー・東日本センター
大手文具・家具メーカーのプラス(株)から,あのアスクルモデルに続き,また新たなビジネスモデルが誕生した。同社ジョインテックスカンパニーの手がける「スマートオフィス」が急成長を続けているのだ。
これによる売上拡大・多品種少量物流の増大に対応し,同社は埼玉県所沢の文具系物流拠点である東日本センターを全面改修,この3月から本稼働を開始した。新設でも増設でもなく従来拠点を生かしながら,しかもセンター業務を止めずに出荷能力を170%へという大幅増強を成功させたのは,希有の例だろう。
*この続きはマテリアルフロー8月号でご覧いただけます。