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TOP > MFオンライン  > closeup > クローズアップ 2008年5月号

クローズアップ


アジア最大規模の酒類・飲料併設型物流センターが新稼働
アサヒビール茨城工場・茨城物流センター



アサヒビール茨城工場は1991年、関東地区のビール製造・物流拠点として誕生した。すでに伝説の快進撃を開始していた「スーパードライ」を軸に、ビール類の生産・供給を続け、07年度にも4,700万箱以上(大ビン換算)のビール類を物流センターから出荷している。

 本工場に
07年、ソフトドリンクなど飲料及びチューハイ・缶カクテル類の製造機能が追加され、酒類・飲料の生産物流・販売物流機能を兼ね備えた飲料物流センターがアラタに開設された。同社グループで培ったロジスティクス・物流ノウハウを投入し、ビール・飲料合わせて「トラック1,600台/日の入出荷」というアジア最大・世界でも有数規模の物流機能を、淀みなく実現する工夫が見所だ。今回はリニューアルされた茨城物流センターを中心に、その考え方とシステム・設備のポイントを現場からレポートする。