|
|
TOP > 新着情報 > AMB、成田空港至近の物流センター「UNIT-C」リースを完了
新着情報
AMB、成田空港至近の物流センター「UNIT-C」リースを完了
AMBプロパティ・コーポレーションは、日本子会社のAMB プロパティ・ジャパンが成田国際空港至近の物流センタ
ー2万9,500平方メートルの全リースを完了したと発表した。テナント入居するのは日本通運とクロックス エイジア
プライベート リミテッド。これにより日通は世界全体でAMBからのリース規模は9万5,600平方メートルとなった。
物件は延床面積は3万2,400平方メートルの「AMB 成田エアカーゴセンター UNIT-C」 。同社のマスタープランに
基づく物流センターの一部で、計画完成時には敷地面積が合計19万4,500平方メートルの航空貨物専門物
流センターが完成する。成田空港は航空貨物ハブとして世界第4位の貨物取扱量がある。
AMBの会長兼最高経営責任者 ハミッド・R・モガダム氏は「日本は世界最大規模の物流不動産市場」としたう
えで、「日本は現在、効率化と競争力の向上を目的としたサプライチェーン再編の初期段階。成田国際空港に
おける最近のリース契約を当初計画から前倒しで実現できたことは、立地条件が良く機能性の高い当社施設
への需要が高まっていることの証」と自信を覗かせる。
|
|