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日本郵船、アジア・欧州間で新サービス開設



日本郵船(株)は、同社が所属する「グランドアライアンス」がこのたび、アジア-欧州間で新しいサービスを開設した

と発表した。


 「グランドアライアンス」とは、日本郵船(日本)、Hapag-Lloyd(ドイツ)、MISC(マレーシア)、OOCL(香港)の4

社で構成する定期コンテナ船共同運航組織で、中国の急速な経済発展に伴う中国-欧州貨物の旺盛な需要

に応えるべく、開設したもの。また既存のサービスを改編することも決定した。


新サービス(EU5)は、5,500TEU型船8隻を投入したウィークリーサービスとなり、4月13日より上海にて開始。


寄港地は以下の通り

上海(日/火)−;寧波(火/火)−;厦門(水/木)−;シンガポール(月/火)−;アムステルダム(金/土)−;ハンブルク(日/火)−;サウサンプトン(水/木)−;シンガポール(火/水)−;上海
 

EU5サービスの厦門、寧波寄港に伴い、既存のEU3サービスの厦門寄港及びEU4サービスの寧波寄港は取り止

めとなった。