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DHL、アジア太平洋地区事業全体でISOISO 9001・14001認定取得



ディー・エイチ・エルは、航空・海上貨物輸送サービス部門であるDHLグローバル フォワーディングが業界初となるアジア太平洋地区での事業全体において、国際標準化機構(ISO)品質保証に関する国際規格「ISO 9001:2000」および環境管理に関する国際規格「ISO 14001:2004」の認定を受けたことを発表した。14か国200拠点に及ぶアジア太平洋地区の全事業が対象。日本においてDHL グローバル フォワーディング ジャパンは03年に「ISO 9001:2000」、06年には「ISO 14001:2004」を取得している。

「ISO 9001:2000」規格の認定取得により、DHLグローバル フォワーディングが一貫した品質管理プロセスを顧客満足の向上に向けて確立、継続的に改善する。なおDHLの社内プロセスは、ISOに定める基本条件に留まらず、全業務、コンプライアンスの監視、顧客フィードバックのメカニズムに関する主要業績指標(KPI)などに沿って行われている。

また、DHLグローバル フォワーディングでは、従業員の5%を主任審査員として養成しており、主任審査員は定期的に社内コンプライアンス監査を実施し、システムの継続的な有効性を確実なものとし、サービス品質の改善に繋げる機会を特定している。

「ISO 14001:2004」認証は、DHLグローバル フォワーディングが環境管理システムに関する要件を満たし、環境的に持続可能な方法で事業をおこなっていることを裏付けた。