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日本物流団体連合会、春学期の大学寄附講座開講



(社)日本物流団体連合会は、平成20年度の寄附講座を首都大学東京(春学期)、関西大学(秋学期)、横浜国立大学(秋学期)において行うことを決定し、4月16日より首都大学東京都市教養学部において春学期の講座が始まった。

昨年度に引き続き2年連続2回目となり、同大学同学部経営学系の松尾隆 准教授がコーディネーターを務める。

第1回目の講義となった4月16日には橋本昌史氏((社)日本物流団体連合会)顧問による「物流とは~その概念と概念が確立した時代」には約150名の学生が受講し、物流の概念と今後行われる各論のポイントについての説明があり、物流業界の経営者や実務家を教壇に招いての講義への期待が高まっている。

講義は、「物流企業の機能と経営」をメインテーマとして7月16日まで毎週水曜日、全13講の内容で予定されており、例年同様、物流各界を代表するトップマネジメントがそれぞれの業界事情を講義する予定。