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新着情報
流通研究社、トーハン・桶川SCMセンターの現場見学会を5月27日に開催
(株)流通研究社は、5月27日にトーハン・桶川SCMセンターの現場見学会を開催する。
今回の見学先となるトーハン・桶川SCMセンターは、書籍流通における販売機会ロスの減少、潜在需要掘り起こし、商品供給最適化を目指した施設で、全面稼働開始は07年9月。最新自動倉庫・各種高速ソーター・ピッキングシステムを駆使、マテハンと情報システム、業界協働で出版SCM(サプライチェーン・マネジメント)が実現する。
敷地面積65,400平方メートル(19,800坪)、延床面積76,300平方メートル(23,100坪)からなる5階層で、1階「書籍注文品センター」、2階「書籍返品センター」、3階「書籍商品センター」、4階「本の特急便/EC事業」、5階「出版QRセンター」から構成される大型センターだ。
80万点・1,800万冊の出版物を在庫し、毎日計180万冊を送・返品し、検品を行いながらミス率10万分の3以下のパフォーマンスが話題を呼んでいるが、センターの現場に触れ、管理者・担当者の生の声を聞けるチャンスだ。
●トーハン桶川SCMセンターの概要
所在地/埼玉県桶川市上日出谷原新田1202-1
敷地面積/65,400 (19,800坪)íÿÅj
延床面積/76,300 (23,100坪)
在庫点数/80万点・1,800万冊,24時間・365日稼働
主要設備・システム/オリコン自動倉庫(保管能力・2万ケース),送品用・返品用ブックソータ(能力・各48,000冊/時),輸送用ソーター(能力4,000個/時)
センター構成/
1F 桶川DC部…入出荷バース,送品用ブックソータ,輸送用ソータ他
2F 整品部…返品商品の自動検品装置,返品用ブックソータ他
3F 桶川MD部…在庫の保管・管理=書店のバックヤード機能
4F ブックライナー・EC事業部…本の特急便,オンライン書店
5F 出版QRセンター…出版社と共同出資で設立した協業拠点
●見学会の概要
日 時:2008年5月27日 14時~16時半
内 容:(1)センター構築・改善の考え方解説セミナー・センター構築の狙い,施設・システム選定のポイント,現場運営 の工夫と体制 他 … トーハンロジスティクス部門ご担当者
(2)現場見学と詳細解説
(3)Q&Aと意見交換コーナー
参加費:15,750円(消費税込)
定 員:先着 30名様(定員になり次第〆切)
*同業者の申し込みはお断り
詳細・申し込み書類のダウンロードはコチラから。
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世界最大のイントラ・ロジスティクス(構内物流・ロジスティクス関連システム技術・サービス)見本市「セマット2008」、ドイツ・フランス・オランダ3か国の先端物流システム・RFID導入現場視察を実施します。
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