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プロロジス、中国で施設賃貸を拡大
プロロジスは4月21日、中国で開発中の新しい物流施設の賃貸契約が順調に進んでいると発表した。
同社では江蘇州南京市の「プロロジスパーク江寧」(21,740平方メートル)が、自動車部品の物流サービスを展開中のアンジTNTロジスティクス社の入居
が決定しており、アンジ社は同施設をイタリアの自動車メーカー・フィアット社の中国向け物流拠点として利用する予定。
「プロロジスパーク江寧」は、南京禄口国際空港に隣接した場所に政府が整備した経済開発区に立地し、最終的には計6棟、14万平方メートルからなる。
また同社は「プロロジスパーク重慶」第1期開発分の施設についても100%入居が決定したと発表した。同施設は、人口3,000万人を誇る中国最大の都市、重慶市に開発中で18,200平方メートルの規模。最終的には8棟、計12万平方メートルの施設になる計画だ。
プロロジスでは、中国内陸部にある5つの主要都市(長沙市、成都市、重慶市, 南京市、武漢市)において最新鋭の物流施設を提供しており、中国全体では105万平方メートルの施設運営と102万平方メートルの施設を開発中。
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