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住友倉庫、大阪南港東倉庫が総合効率化計画の認定受ける



住友倉庫は4月25日、大阪市住之江区南港東で建設中の南港東倉庫について、4月10日付で物流総合効率化法に定める「総合効率化計画」の認定を受けたと発表した。

認定を受けた「総合効率化計画」の内容は、現在、内陸部の複数の倉庫で取り扱っているスポーツ用品を新施設に集約することで、輸送距離を短縮し、CO2の削減を図るもの。

また、同倉庫では屋上緑化、太陽光発電システムを導入するとともに、環境に配慮した建築物として建築物総合環境性能評価システム(CASBEE)のAランクに評価されている。

●南港東倉庫の概要
所在地 :大阪市住之江区南港東4-11-50
敷地面積 :3万3890平方メートル
構造 :物流センター=鉄筋コンクリート造3階建(自動倉庫部分は鉄骨造平屋建)、併設倉庫=鉄筋コンクリート造4階建
延床面積 :物流センター=4万7784平方メートル、併設倉庫=1万6753平方メートル
竣工 :5月