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JILS総研、共同研究会のメンバー募集中
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JILS総研、共同研究会のメンバー募集中
JILS総合研究所は、6月から開催予定の共同研究メンバーを募集中。うち、TMS共同研究とRFID共同研究は、共に2005年度から実施しているもので、JILS総研で収集した標準化動向、行政動向、内外の市場動向資料を情報共有しつつ、今年度もユーザ向けの活用ガイド等を作成し、国際物流総合展等の機会に配布する。研究会では1回3時間、年6回程度を予定。
●共同研究会の概要
(1)TMS共同研究
トラック事業の経営革新を支援することを目的とし、輸配送管理システム(TMS)にとどまらず、幅広くICT(情報通信技術)の活用方策を検討する。
昨年度の参加企業は、いすゞ自動車(株)、沖電気(株)、光英システム(株)、
(株)デンソー、(株)トランストロン、日産ディーゼル工業(株)、日野自動車(株)、
富士通(株)、松下電器産業(株)、(株)モバイルメディアネット、矢崎総業(株)。
(2)RFID共同研究
ロジスティクス業務の効率性・安全性・確実性の向上を図ることを目的として、ロジスティクス分野におけるRFID(RFタグ)の活用方策を検討する。
昨年度の参加企業・団体は、IHIエスキューブ、オークラ輸送機(株)、(株)岡村製作所、小林クリエイト(株)、三機工業(株)、(株)ダイフク、東芝テック(株)、トーヨーカネツソリューションズ(株)、(社)日本海事検定協会、フットワークエクスプレス(株)、松下電器産業(株)、村田機械(株)。また、アドバイザーとしてAI総研(株)の参加を得ている。
(3)ロジスティクス評価指標(KPI)共同研究
今年度に新規発足する共同研究。ロジスティクスの指標管理に関する過年度の研究成果をふまえて、指標の活用促進、ノウハウの蓄積、データの更新等に焦点を当てて活動を行う。開催は年5回で、前半は毎回有識者や実務家に講師を依頼し、後半は毎回テーマを設けてディスカッションを行う。
▼問合せ先
JILS総研 吉本 yoshimoto@logistics.or.jp
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