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日産ディーゼル、中型・普通型トラック「コンドル」を改良し発売



日産ディーゼル工業(株)は、CNGエンジン搭載車も含めた中型・普通型トラック「コンドル」シリーズ(積載量4トンクラス~9トンクラス)を、中型免許に対応した車種追加や、灯火器規制などの各種規制へ対応したほかシャシ重量の軽量化を図り、6月10日(火)より全国一斉に発売を開始した。


「コンドル」の特長
1.車種バリエーションの追加
・平成16年6月に公布された「道路交通法の一部を改正する法律」にて、平成19年6月2日に施行された「中型免許」で運転できる最大級の輸送能力を発揮する積載量6,400kg車(LK)を新たに追加。

2.シャシ重量の軽減
・MK、LKの一部車種には軽量タイプのスチール&アルミホイールを採用し、シャシ重量の軽量化を実現。

3.規制対応
・灯火器規制に対応したサイドターンランプ、フォグランプを採用。また、環境負荷物質の自主規制への確実な対応に向け、バルク品やメッキ部品などで、大型トラック同様、六価クロムの使用を廃止。

4.各種低公害車指定制度に適合
・平成17年新長期排出ガス規制ならびに低排出ガス重量車(CNG車は「改造による低排出ガス認定自動車」)
・八都県市指定低公害車「H17良−低公害車」(CNG車は「H17超−低公害車」)
・京阪神7府県市指定低排出ガス車「17TLEV」