MFonline
MHシステム・機器サーチ
新着情報
イベント
RCC
物流システム専門書
会社案内
コラム
新着情報
バックナンバー
TOP
>
新着情報
>
経産省、北海道洞爺湖サミットで『ゼロエミッションハウス』を設置
新着情報
経産省、北海道洞爺湖サミットで『ゼロエミッションハウス』を設置
経済産業省は、エネルギー・環境技術を始めとした我が国の優れた技術を発信するため、北海道洞爺湖サミットにおいて、政府が主催する「環境ショーケース」の一環として、近未来型住宅『ゼロエミッションハウス』を設置し、外国報道関係者等に対して展示を開始した。
『ゼロエミッションハウス』 は、(独)新エネルギー・産業技術総合開発機構、(独)産業技術総合研究所との共催により、サミット会場となるザ・ウィンザーホテルから約27km(車で約30分)のルスツリゾート内の「国際メディアセンター(IMC)」屋外駐車場において展示されている。
同施設の面積は約280平方メートルで、太陽光発電システム、高効率照明、ヒートポンプ給湯器、家庭用燃料電池システム、環境配慮建材、最先端ロボット、その他省エネ家電や蛍光灯型LED管等のグリーンIT等の最新技術を備え、耐震性・断熱性など日本の工業化住宅の優れた技術を駆使し、快適な暮らしを実現する近未来型住宅として設置した。
期間中約4,000人が見込まれる内外報道関係者等に対して、エネルギー・環境技術を中心に我が国の世界最高水準の技術として公開したもの。
また、(財)新エネルギー財団との共催により、燃料電池システム実機運転により、照明等の電力を一部賄うとともに、排熱を利用した足湯コーナーも設置している。
HOME
|
会社概要
|
お問い合わせ
Copyright (C) 2007 Ryuken-net, All rights reserved.