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ブリヂストン、トラック・バス用省燃費スタッドレスタイヤに3サイズ追加



(株)ブリヂストンは、トラック・バス用省燃費スタッドレスタイヤ「ECOPIA W911」に新たに3サイズを追加して、9月1日より発売する。

「ECOPIA」シリーズは、車の省燃費化、CO2排出量削減に貢献するために、転がり抵抗の低減に特化した、同社の環境タイヤのフラッグシップブランドだ。2002年からトラック・バス用省燃費タイヤ「ECOPIA M881」と「ECOPIA R221」を、経費削減や環境経営に貢献する提案型商品として販売している。

輸送業界を取り巻く環境は、燃料価格の高止まりに加え、環境・安全面での規制強化などもあり、経費削減、環境・安全性向上への対策がさらに重要度を増しており、同社はこの「ECOPIA」シリーズが、今後さらに輸送事業に貢献できるものとしている。


今回発売サイズを拡大する「ECOPIA W911」は、シャーベット状の積雪路での性能を重視したトラック・バス用スタッドレスタイヤ従来品「W910」のパタンを踏襲することで、スタッドレスタイヤが従来持つ氷雪上性能を維持すると同時に、省燃費トレッドゴム「NEW ECO コンパウンド」を採用することで、高い省燃費性能を実現。「W910」との性能比較では、転がり抵抗で23%の低減を実現している。

省燃費タイヤ「ECOPIA」シリーズは、「W911」が加わったことにより、トラック・バス用タイヤとしては、サマータイヤ・オールシーズンタイヤ・スタッドレスタイヤがフルラインアップされる。