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流通研究社、東邦薬品・東京物流センター現場見学会を9月25日開催




物流システムの専門情報誌・月刊「マテリアルフロー」を発行する流通研究社は来る9月25日、東京都大田区の東邦薬品・TBC東京(東京物流センター)の現場見学会を開催することを決
定、一般参加
者の募集を開始した。

TBC東京は平和島センターの狭隘・老朽化に伴い06年11月に稼働した医薬品の最新鋭中核物流拠点で、同社最大規模を誇る。首都圏南側の同社営業所43か所(全営業所数は148)への配送を担い、約200万ピース/月を取扱っている。


中でもセンターの稼働後、マテリアルフローが07年4月号の現場ルポコーナーで大きく取り上げて以来、世界初の“光るアクティブRFタグ”をピッキング工程に導入し、極限の正確率「99.999%」達成を可能としたことが知られ、産業界の大きな注目を集めていた。


さらにマルチ回転ラック・自動倉庫・自動仕分け機など先進マテハンと期限・ロット管理情報入りのバーコードシステムを駆使、客先までのトレーサビリティを確立し、物流品質を大幅に向上している。
 

 


東邦薬品ではその後一般の見学会は受け付けていなかった  が、今回特に、流通研究社の主催見学会が許可され、実現の運びとなったもの(ただし参加業種制限あり。下記の募集要項を参照のこと)。


参加募集人員は現場の都合により最大定員25名。満席となり次第ただちに締め切りとなるので、関心のある向き は早々の申込みが必要になりそうだ。





東邦薬品・東京TBC 現場見学会/開催要領
・日時/2008年9月25日(木) 14時~16時半
・内容/(1)センター構築・システム導入の考え方セミナー
……東邦薬品システムス・ロジスティクス本部長 有留逸郎氏(予定)
(2)現場見学会と詳細解説
(3)質疑応答
・集合/JR品川駅に13時半に集合(予定)
・参加費/15,750円(1名、消費税込)
・定員/25名
*参加申込注意/現場の意向により、「物流機器、関連IT・システムベンダー、物流事業者」の参加は断ル場合があり。




東邦薬品・TBC東京の概要
・敷地面積/10,155平方メートル(約3,000坪)
・延床面積/19,566平方メートル(約6,000坪)
・在庫品目/医薬品中心に約21,000品目
・供給金額/当初 150億円/月(最大300億円/月供給可能)
・人  員/社員24名、派遣社員約150名、パートタイマー約40名 3交代制
・物流設備/マルチ回転ラック(元梱用)8基、14,552間口
カートン自動倉庫     6基、1,560段(棚)
パレット自動倉庫     4基、1,248パレット
パレットトラバーサー   計4台
ラック          軽量棚1,121台、中軽量棚223台
デジタルピッキングシステム 計52,309ロケーション
コンベヤ 全長 約3,000m
垂直搬送機 計4基
自動仕分けシステム 15分岐
RFIDシステム        基地局5台 アクティブタグ800個
無線ハンディターミナル 110台


【申込方法】
●WEB上でのお申し込みの場合

(1)下の「お問い合わせ」ボタンをクリック
(2)会社名・お名前ほかの必要事項と、お問合せ内容に「
東邦薬品 物流現場見学会」と記入。
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●FAXでのお申し込みの場合
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(3)03-3980-6588までFAX送信



●問い合わせ先
流通研究社 企画室
TEL.03-3988-2661  FAX.03-3980-6588