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国交省、燃料サーチャージ制の実態調査結果及び追加対策を公表



国土交通省は7月29日、トラック運送業における燃料サーチャージ制の実態調査結果及び追加対策について発表した。

軽油価格高騰問題に対応した燃料サーチャージ制の導入についは、本年3月14日に策定した「トラック運送業における燃料サーチャージ緊急ガイドライン」の普及を図るために、トラック運送事業者に対して各都道府県においてガイドライン説明会を開催するとともに、荷主団体・経済団体等に対しては、中央・地方において協力要請を行ってきた。

今般、(社)全日本トラック協会が燃料サーチャージ制の導入実績に関する調査を実施し、課題の分析を行った。この結果を踏まえて、国土交通省では、次のような対策を講じていくこととなった。

1.荷主要請の強化
2.物流子会社等に対する協力要請
3.トラック運送業者に対する導入の働きかけの強化
4.燃料サーチャージ制の導入に対する支援
5.体制に関して追加対策を講じていく

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http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha04_hh_000005.html