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コマツ、0.9~3.5t積みガソリンエンジン式フォークリフトをモデルチェンジ
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コマツ、0.9~3.5t積みガソリンエンジン式フォークリフトをモデルチェンジ
コマツユーティリティ(株)は、0.9~3.5t積みカウンターバランス型ガソリンエンジン式フォークリフト「LEO・NXT−V(レオネクストV)」13機種をモデルチェンジし、8月18日から全国19社の国内販売店を通じ一斉に発売する。
同機種は新たに搭載した電子制御ガソリンエンジンと三元触媒マフラーにより、排出ガス中の一酸化炭素(CO)量を約85%削減、同じく窒素酸化物(NOx)と炭化水素(HC)の総量を約95%削減(ともに同社従来標準仕様車比)。9月から適用される新排出ガス規制(国内特殊自動車排出ガス平成19年規制)をクリアする、高い環境性能を達成した。
さらに2t系(2~3.5t積み)にはワンタッチで選択できる「エコ・モード」を標準装備し、軽作業時の過剰なエンジン出力を抑制することで、静粛性に加え、約10%(同型車モードoff時比)の燃費向上を実現した。
同機種は、従来機で高い評価を得たきめ細かな安全性能、オペレーターの疲労を低減する快適な操作感をそのままに、最新の環境・省エネ性能を搭載したもの。
今回発売するガソリン車13機種の販売価格は196万円~382万円(国内標準仕様車のメーカー希望小売価格、運賃・消費税は含まない)で、年間販売台数は2,000台を見込んでいる。
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