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エコビズ、グリーンエコベルトにRFタグを付加したグレードアップ版を提供
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エコビズ、グリーンエコベルトにRFタグを付加したグレードアップ版を提供
エコビズ(株)は、従来製品「グリーンエコベルト」をさらに利便性と付加価値を向上させるべく、NECとの協業のもと、RFタグをベルトに貼付(標準搭載)し、RFID対応端末やゲートを使うことによって、ベルト自体の使用回数や荷物管理を行える形へとグレードアップし、提供している。
パレット積み上げ後、荷物の固定と荷崩れ防止のために行われているストレッチフィルムによる包装は、広く一般的に行われる包装形態だが、使い切りのため産業廃棄物としての処理など多くの課題を抱えている。
そこで大手飲料メーカー、製造メーカーの依頼を受け、同社はベルト状の製品を荷物に巻き「面ファスナー」で付けるだけの「グリーンエコベルト」を開発した。これだけでストレッチフィルムを巻きつけたときと同等以上の荷崩れ防止効果があり、1000回程度(面ファスナー貼付5000回程度)繰り返し使える。
また同社は、本年6月より新製品として「グリーンエコベルト」の進化版「エコビズベルト」の販売を開始した。「グリーンエコベルト」同様、リサイクルできる包装材はでているが、同社の新製品は耐用期間をむかえた段階で回収され、再商品化工程を経て、再びベルト製品として再利用できる「究極のエコベルト」といえる。
さらに同社では、RFタグを付加したグレードアップに併せ、それまでの販売売り切り方式から、月額単位でのリース式(1100mm×1100mmパレット積みに対応した外周4400mm×ベルト幅800mmタイプで月額530円)へと切り替えた。
コスト試算ではストレッチフィルム(1パレット61円、廃棄負担コストを除く)との比較で、エコビズベルトは月約9回の使用で回収可能。グレードアップバージョン版である「エコビズベルト」は、経済産業省が主導する環境実証実験事業である、2008年度のグリーン・サービスサイジング実証事業にも採択された。
今後、既存ユーザー含め順次、入れ替わりを図るとともに、新規顧客開拓をめざす。
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商品の特長
1. 混載に対応
ダンボール箱、缶、プラスチック容器など、被包装品の形態を選ばず、さまざまな品物が混載された状態にも対応。
2. 搬送ニーズに対応
メーカーと物流業者間のパレット輸送の受け渡しや、物流センターと店舗の台車輸送の問題も解決。
3. 安定した品質の保持
通常タイプは、静電気の発生しにくいポリエステル100%素材を採用。
静電気防止を強化した静電気対応タイプは、裏面に導電性(制電)マジックテープタイプと、綿布素材タイプがある。
4. 物流システムのIT化に対応
本体にICチップやバーコードを貼付することで流通管理システムが構築でき、IT化等に対応可能。また、伝票類を入れるポケット追加もできる。
5. PR効果、マスク効果
グリーンエコベルトは利用客希望のサイズを都度生産(オーダーメイド)するので、社名やマークを入れることができる。また、製品パッケージの目隠しとして利用することも可能。
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