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サトーの携帯型ラベルプリンタがJAFのロードサービスカーに採用


 
(株)サトーは、日本自動車連盟(JAF)九州本部がロードサービス業務で「JAF ロードサービス書」を発行する際に使用するプリンタとして、携帯型ラベルプリンタ「 lapin(ラパン)PT412e」 を日米電子(株)に納入した。

日米電子は 2000 年6月からJAF 九州本部が九州全域で行う「ロードサービスシステム」の構築・運営を行っており、同システムの全国展開も決定している。既に九州・東北地区にて同システムが稼働中だが、今回のlapinはJAF ロードサービスカー九州地区、東北地区のJAF ロードサービス書を発行する携帯型プリンタとして導入した。

さらに、今年7月からの関東地区・中部地区・北海道地区でのシステム運用開始に伴い、
従来の JAF ロードサービス書以外に、サービス代金を振り込む「コンビニ振込用紙」の発行が可能となった。

車載携帯プリンタでコンビニ振込用紙を発行する事例は新しく、振り込み可能なコンビニエンスストアも15 社あることから、JAF のロードサービスを利用されるユーザーの利便性向上に期待が集まる。

サトーの lapin  PT412e は、4 インチ幅対応の小型・軽量プリンタ。鮮明な印字が可能であること、充電式バッテリーの使用で移動しながらいつでもその場で「JAF ロードサービス書」や「コンビニ振込用紙」が発行できることから採用が決定した。