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シーネットとトーヨーカネツソリューションズ、音声認識システム販売で提携



(株)シーネットとトーヨーカネツソリューションズ(株)(TKSL)は、音声認識システム「サイボグ501」の製造・物流業分野への販売において、業務提携した。

音声認識システムとは、倉庫内作業での荷役、保管、仕分、加工、棚卸作業などで、その作業指示を音声で聞き、作業結果を声で返すことができる、最先端技術を活用したシステムだ。かつては認識率の悪さから、作業現場で敬遠されていたが、近年、IT 技術の進歩による認識率向上で、世界的にその採用が増加。特に北米では200社以上で採用されており、日本でも採用企業の増加が見込まれている。

豊富な物流システム構築実績を持つTKSLは、特にIT化が遅れている冷凍倉庫などの倉庫現場に着目。音声認識システムの普及に向け、C_Netが持つ独自のノウハウ・技術の提供を受けた。同システムにはC_Netが米ジェネスタ社の製品を日本語化した音声認識システム「サイボグ501」を使用。 TKSLは、これを作業管理システムに組み込むことで、独自の付加価値を付けて販売する。

音声認識システムの特長
    ・ハンズフリー(Hands-Free)手がふさがらない
    ・アイズフリー(Eyes-Free)視点を集中できる
    ・作業の効率化を実現
    ・操作教育が簡単である
    ・冷凍環境での作業性が向上

摘要事例
    ・物流センター庫内作業
    ・工場生産ラインでの作業
    ・製造現場での計量作業(清涼飲料など)
    ・積込み確認作業
    ・棚卸作業

音声認識「サイボグ501」の詳細
http://pda-intermec.jp/index.php?c=1-