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AMB、北京空港ロジスティクスパークに航空貨物施設を買収
AMBプロパティコーポレーションは、北京首都国際空港に隣接する北京空港ロジスティクスパーク内のビル3棟、合計28,400平方メートルを買収し、北京市場に進出したことを発表した。
同社のハミッド・R・モガダム会長兼最高経営責任者は、以下のように述べた。
「中国では、工業生産と消費が引き続き成長を続けており、6月までの1年間で工業生産は16%増、小売売上高は23%増となり、物流倉庫需要の拡大が続いている。貿易の取扱量を支える主要航空貨物市場・北京は、北京首都国際空港が拡張され、その地位はゆるぎないものとなった。同空港の貨物取扱量は本年1-4月期で前年同期比30%増を記録し、北京は重要な輸出入航空貨物のグローバル・ゲートウェイとなっている」
北京空港ロジスティクスパークは、北京首都国際空港に隣接する唯一の航空貨物用物流施設で、空港拡張に伴う貨物処理能力の増強に対応している。同施設は、首都圏の交通網へのアクセスも良く、工業団地や北京の中心部に隣接し、物流業者にとって好立地だ。
同社は買収を完了する前に、フォーチュン・グローバル500企業2社の物流子会社と合計8,300平方メートルの賃貸契約を結んでおり、空港市場は活況を呈し、新しい物流施設に対する需要が堅調で、今後も期待できるとしている。
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