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日本郵船、北米東岸−南米東岸定期コンテナサービスを改編



日本郵船(株)は、9月下旬に北米東岸とドミニカ共和国・南米東岸を結ぶ定期コンテナサービス「Atlantic North-South Service(ANS)」を改編、同社がドイツのハパック ロイド社(Hapag Lloyd)と共同で提供しているサービスを解消し、単独運航によるサービスを始める。

新サービスは9月24日ノーフォーク出港の便から開始。また顧客ニーズに応え、サービス寄港地を従来のイタジャイ港(ブラジル)よりナベガンテス港(ブラジル)に変更する。

今回のサービス改編により、伸び続ける北米東岸-南米東岸諸国間の荷動きに対してスペースを増強し、安定したスケジュールを確保する。

新サービスの概要
投入船 1100TEU X 6 隻 (同社6隻)による定曜日ウィークリーサービス
寄港地
港名・国名 ナベガンテス【ブラジル】–; サントス【ブラジル】–; ヴィトリア【ブラジル】–; プエルト・スクレ【ベネズエラ】–;カウセード【ドミニカ共和国】–; ノーフォーク【アメリカ】–; ニューヨーク【アメリカ】–; サバンナ【アメリカ】–; カウセード–;プエルト・カベーロ 【ベネズエラ】–; ナベガンテス