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国際物流総合展が東京ビッグサイトで盛況裡に閉幕



国内外の最新物流機器・システム・情報等のソフトとハードが集結する「国際総合物流展2008」が、9月9日から12日まで東京都江東区の東京国際展示場(東京ビッグサイト)において406社・1991小間の規模で開催され、4日間の来場者は14万576名と前回(2006年)の12万4772名より大幅に増加した。

同展は隔年開催されるアジア最大の物流・ロジスティクス専門展示会。今回は各ブースで展開される新製品を中心としたプレゼンテーションに加え、トラック輸送業界にフォーカスした「安全・安心を結ぶ環境にやさしいトラック輸送」の集中展示も行われていた。

同時開催の
自動認識総合展では、RFIDを中心とした製品が多数出品され、来場者の注目を集めていた。

なお、国際物流総合展
、自動認識総合展の展示会の模様は、流通研究社発刊の月刊「マテリアルフロー」10月号にて、カラーページでルポを行う予定。