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コマツ、サービジスティクスの価格ソリューションをグローバル導入



サービジスティクスアジア(株)は、(株)小松製作所(コマツ)が、製品のアフターサービスに必要とされる補修部品の価格戦略を強化するため、サービジスティクスの“Service Parts Pricing”ソリューションをグローバルに導入することを発表した。

同ソリューションは、製造業のアフターサービス事業における価格設定プロセスを戦略的に支援し、収益の向上に貢献する、補修部品専用の価格ソリューションだ。定期的な価格改定、新規部品の価格設定、価格戦略分析・シミュレーションなどの業務に対して数多くの優れた機能を持つだけでなく、価格改定後の目標収益達成状況の監視や承認ワークフローの機能も有するパッケージソフトウェアで、価格戦略に特化したもの。

また、価格改定の手順や変更理由、承認フロー等が可視化され、記録されることにより、企業における内部統制・コンプライアンスに対しても大変大きな効果をもたらす。
 
コマツでは、アフターサービスにおける補修部品の適切な価格設定と、市場の変化に応じてタイムリーな価格改定が行えるグローバルなインフラの構築を行うために、パッケージソリューションの導入を検討。その結果、サービジスティクスの補修部品価格ソリューションである“Service Parts Pricing”を世界各国でグローバルに導入することを決定した。

すでに同社では、今回の導入に先立ち、サービジスティクスの補修部品管理ソリューション“Service Parts Management”をグローバル規模で順次導入している。