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全ト協、第6回「トラックの森」づくり植樹式を実施



(社)全日本トラック協会は9月24日、第6回「トラックの森」づくり植樹式を岩手県盛岡市の国有林内で行う。

同協会では、業界の地球温暖化対策の一環として、2003年度から「トラックの森」づくり事業を推進している。本事業は、わが国の森林保護育成を図ることで、地球温暖化の大きな要因となるCO2の削減に寄与するとともに、このようなトラック業界の環境に対する取組みを広く社会にPRしている。

「トラックの森」は、国有林を中心に「トラックの森」としてフィールドを設置し、地域のボランティアなどの協力を得ながら、トラック運送事業者およびその関係者が植樹をはじめ、下草刈り、枝打ち、間伐などを行い、長期間にわたり森を育てていくもの。

なお、「トラックの森」づくり植樹式は、毎年「全国トラック運送事業者大会」に合わせて実施されており、これまでに5か所(三重県いなべ市、北海道恵庭市、沖縄県糸満市、新潟県新潟市、岡山県瀬戸内市)に「トラックの森」が設置されている。

また、このような「トラックの森」づくり事業は、都道府県トラック協会でも実施されており、すでに全国19か所の「トラックの森」が誕生している。

      
問い合わせ先
(社)全日本トラック協会 広報部
TEL 03-5323-7242