流通研究社の物流ポータルサイト□□Logistics System Station□□
TOP > 新着情報 > 日本MH協会、10月7日より「2008東京国際MH展」開催


新着情報


日本MH協会、10月7日より「2008東京国際MH展」開催



日本マテリアル・ハンドリング(MH)協会は、2008年10月7日(火)~11日(土)の5日間、㈳日本包装技術協会主催の「2008東京国際包装展~東京パック2008~」内に「2008東京国際MH展」を同時開催する。

同展では、来場者と出展者を視野に入れた新しいMH機器並びに技術の提案を図るとともに、各産業分野へのMH機器の最新情報発信の場として、商談や行事等を通じ、グローバルな視野に立ち、21世紀のさらなる技術の向上と人的交流に資することを目的としている。

東京パックは、1966年より隔年に開催され、いまでは世界有数の国際展として内外から注目を集めている。 前回の東京パック2006には、日本国内の食品・飲料メーカー、医薬品メーカーをはじめとするユーザー企業から約20万余名、アジア諸国を中心に世界50カ国から1万人超、併せて21万人の来場者があった。

また、東京パック2006の来場者アンケートの中で、生産・流通の過程で包装と密接に関わるMH機器類について、「今後出展拡大を希望する」と挙げられる回答が年々高くなっていることを受け、 今回の東京国際MH展では、東京パック2008の来場者に対し、最新のMHシステム機器からソリューションまで一堂に集結させ、その姿を明示・提案するとしている。

開催概要
会期   :2008年10月7日(火)~11日(土)
会場   :東京国際展示場「東京ビッグサイト」
テーマ  :21世紀のMH新技術 ~人と地球環境のために~
主催   :日本マテリアル・ハンドリング(MH)協会
後援   :(財)社会経済生産性本部、(社)日本包装技術協会
出展内容:国内外のMH新技術、ソリューション、新製品の出展・搬送・保管・仕分け・ピッキング機器、運搬車両機器、荷役機器(含、パレット、コンテナ)、パレタイザロボット、情報機器・システム、モータ、減速機、センサー、その他MH機器を構成する部品など
観客動員:内外20万人(含、東京国際包装展来場者)

詳細はこちら
http://www.jmhs.gr.jp/