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NASVA、映像を用いた危険予知トレーニング教材を頒布
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NASVA、映像を用いた危険予知トレーニング教材を頒布
(独)自動車事故対策機構(NASVA)は、「ドライブレコーダー映像を用いた危険予知トレーニング」教材を頒布している。
本教材は、テキストブックにDVDをセットにしたもので、「バス編」「タクシー編」「トラック編」各7事例ずつ、合計21事例を収録している。イラストシートに代えて、実際にドライブレコーダーで記録した事故やヒヤリ・ハットの映像を用いることで、より臨場感のある危険予知トレーニングが行える。NASVAでは、交通事故防止の教材として広く活用してほしいとしている。
DVD は、見たい事例を選択し再生すると、実際にドライブレコーダーで記録した映像が流れ、事故やヒヤリ・ハットが発生する直前で映像が一時停止する。そこで、この場面に「どのような危険が潜んでいたのか」、「危険を回避するためにはどのような運転をすべきか」を考えさせる。そして映像を再スタートさせると、実際に起こった事故等の映像とともに、そのほかに考えられる危険要因や安全運転方法を解説するというもの。
また、テキストブックは、運行管理者等の指導者向けのもので、交通場面の状況と事例の解説を左右の見開きページに記載している。さらに各事例のトレーニングシートを出力するためのPDF形式のファイルを収納したCD-ROMを付属している。
なお、頒布価格は一部 3,000円(消費税込み)。
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申込み方法
(1)同機構の全国50の各支所での直接頒布
(2)代金振り込み後、郵送による申込み
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詳細はこちら
http://www.nasva.go.jp/
独立行政法人自動車事故対策機構 安全指導部
TEL:03-5276-4473
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