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DHL、東京・大阪・神戸にエクスプレスセンターをオープン



ディー・エイチ・エル・ジャパン(株)は、10月20日より荷物の持ち込み拠点であるエクスプレスセンターを、新たに東京、大阪、神戸の3か所に開設した。

同センターは、利用客のもとへ直接集荷に行く通常のサービスに加え、東京および関西の主要エリアに持ち込み拠点を増設することで、周辺の利用客の利便性を一層向上させるもの。

今回開設するエクスプレスセンターは、(株)光陽社(ショップ名:ダブル・クロック)との業務委託契約によって実現したもので、DHL は「ダブル・クロック渋谷店」、「ダブル・クロック谷町店」、「ダブル・クロック神戸店」の3店舗の店頭で荷物の発送を取り扱う。

DHLは同拠点で、同社のアカウント番号を持つ客からの書類、貨物の発送受付に加え、シンプルな料金体系で一般の利用客も気軽に利用できる「DHLシンプルパックサービス」を取扱う。同サービスは、書類や貨物を専用封筒またはボックスに詰め放題で海外に送ることができるサービス。料金は重量に関わらず、アジア太平洋地区、アメリカ、ヨーロッパ/その他の地区といった仕向地のゾーン別に一律で設定されており、航空機燃料割増金の影響による月々の価格変動もない(燃料費が著しく変動した場合など、不定期で料金を改定する可能性あり)。

関西エリアでの個人利用者向け「DHLシンプルパックサービス」の展開は今回が初めて。また、現在大阪中之島で展開するエクスプレスセンターに加え、官庁街でビジネスの中心地であり、国際エクスプレスに対するニーズの高い大阪谷町エリアに拠点を開設することで、よりDHLのサービスがご利用しやすくなった。

渋谷および神戸の新エクスプレスセンターについては、ビジネスマンはもとより、外国人観光客も多く訪れるエリアに位置するため、通勤やショッピング、観光の途中など、様々な状況での荷物の持ち込みが可能とる。特に、個人の利用客については、重量の確認作業が不要な「DHLシンプルパックサービス」により、短時間で書類や荷物の発送が可能となるため、各エクスプレスセンターでは、法人顧客に加え、海外に個人的に荷物を発送したいオフィスワーカーや出張者、旅行者などからの需要も多く見込んでいる。