MFonline
MHシステム・機器サーチ
新着情報
イベント
RCC
物流システム専門書
会社案内
コラム
新着情報
バックナンバー
TOP
>
新着情報
>
NEC、SaaS型業務管理ツール「タスクバ」を提供開始
新着情報
NEC、SaaS型業務管理ツール「タスクバ」を提供開始
日本電気(株)(NEC)は、日々発生する社員一人ひとりの業務(タスク)を「見える化」し、その情報を部門・プロジェクト間で共有・活用することで、個人とチームのパフォーマンスを向上させる業務管理ツール「タスクバ」のSaaS型サービスの販売を10月21日より開始した。
従来のトップダウン型業務管理は、管理者による状態把握が容易な定型的業務や事前の詳細計画が可能な業務では有効な一方、新商品開発や顧客対応など、複数の作業者が業務遂行し、状況に応じて業務を具体化・細分化する必要のある業務では、各メンバの作業負荷や進捗状況の把握が難しいため、問題発生時の把握が遅れがちになるという課題があった。
新サービスは、こうした課題を解決するため、同社中央研究所で開発した、複数作業者による業務遂行を可視化する「探索型業務管理技術を採用し、「誰が」・「何を」・「どうやって」・「どこまで」進めているかを「見える化」することによって、問題発見の遅れや業務遂行の漏れを未然に防ぐというもの。
●
新サービスの特長
(1)自発的な業務遂行を支援
個人の作業を自動的に公開できる仕組みとなっているため、各メンバの作業経緯や課題等の詳細情報をリアルタイムに管理者や他のメンバも把握可能。これにより、共有・認識されている安心感のもと、自発的に作業を遂行できる。
(2)効率のよいプロジェクト管理を支援
業務の進捗状況を管理者・作業者問わず、全体から同じ視点で見ることができるので、作業の優先順位を判断しやすく、業務負荷をバランスよく配分することができる。また、個人の作業情報を共有することにより、各メンバがかかえている作業を他のメンバと協力して進めることができ、問題の発見や意識のずれを他のメンバの目で早期に発見し、後戻り作業を防止できる。
(3)業務情報の蓄積と利活用を支援
過去の作業手順、作業経緯、資料等が作業に関連づけて蓄積されるため、過去の作業のキーワードを想起することで、付属情報を検索可能。さらに過去の作業手順を雛形に新な作業を簡単に作成できるなど、組織としての知を有効に活用できる。
同サービスを活用することにより、今後増加が予想される在宅勤務者や、遠隔地の複数会社・支店間での共同プロジェクトなどにおいても、物理的な距離を越えた情報共有が実現でき、業務効率の向上を促進することができる。また、企画業務やソフトウェア開発の上流工程業務のように、個々の作業を遂行しながら次の作業を具体化していく業務においての情報共有にも適している。
新サービスは、昨年10月から提供しているSaaS型SNS「Social Tool Mart(ソーシャル ツール マート)」のメニューとして販売していく。SaaSでの提供により導入が容易であり、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)と連携利用することで、SNS上でのアイデア創出から、タスクバ上での具体的な作業遂行までをシームレスに管理することができる。
なお、同サービスは11月11日から13日まで東京国際フォーラムで開催する「C&Cユーザーフォーラム&iEXPO2008」に出展する。
HOME
|
会社概要
|
お問い合わせ
Copyright (C) 2007 Ryuken-net, All rights reserved.