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新着情報
シーイーシー、ものづくりソリューションの新ブランド「VR+R」発表
(株)シーイーシーは、このほど製造業の製品開発・生産部門向けに、シミュレーション技法及びモニタリング技法を駆使して課題解決を図る、ものづくりソリューションの新ブランド「VR+R(ヴイ・アール・アール)」を立ち上げ、11月より順次サービスを提供する。
競争の厳しい製造業界において、メーカー各社は常に新たな市場を開拓し、コスト削減に取り組みながら製品開発のスピードアップと品質の維持向上に迫られている。シーイーシーの提供する製造業向けソリューション「VR+R」は、製造業の生産現場が直面している製品開発のリードタイム短縮、短納期生産、品質向上、分散した拠点間の情報共有、コスト削減等の様々な課題に対して、シミュレーション及びモニタリング技法を駆使して「課題解決のスピードアップを支援する仕組みづくり」を提供する。
同社は本年2月に業種別に組織を再編、全社横断的に金融業、製造業、自動車産業に特化した組織を設置した。新たに設置された組織では40年に渡り提供してきた、ソフトウエア開発サービス及び情報システムサービスの経験とノウハウを集約し、新たなものづくりソリューションのメニュー開発に取り組んできた。
第一弾として11月より提供するサービスメニューは「製造現場視える化支援」「開発サイクルの短縮支援」「遠隔拠点間の情報流通支援」の3つのメニューで、これらを支援するVR+Rパッケージ製品「Vrossom」を11月に、以降、順次「EYE」及びVR+
Rの基盤を支える共通プラットフォーム「MPS」を提供していく。
■VR+Rシリーズ パッケージソフトウエア
「Vrossom(ヴロッサム)」
将来のワーカー不足に備えた、製造ラインの自動化(ロボット化)への適用検討作業を効率化できる。PC上にロボット,PLC等の生産設備を3次元モデルとして再現、新規設備の検討や既存設備の生産性改善等をシミュレーションすることで、ライン全体の成立性,スペックを事前検証し、設備の立上げに関わる時間を大幅に短縮できる、生産ラインのシミュレーションソフトウエア。
基本ライセンス 1,000,000円 ~(表示コンポーネント)
「EYE(アイ)」
生産現場の稼働状況をPC上に3次元モデルとしてリアルタイムに再現(エミュレーション)し、遠隔地の生産状況のモニタリングをはじめ、不測の状況時の生産シミュレーション等、設備稼動率を上げるための日々の情報提供を行うと共に、生産実績と計画値との差異分析から、生産現場の課題を視える化し、仮説立案,改善実施,結果分析という改善サイクルを定着させるための仕組みを提供する。
基本セット 2,500,000円 ~(実績収集機能)
「MPS(エムピーエス)」
設計から生産の各工程を通じ、製品開発(ものづくり)に必要なCAD図面,部品構成情報,解析結果,加工プログラム,社内文書等のデータをプロジェクト毎のプロセスに合わせて統合管理することによって、各工程に必要なデータを視える化し、生産性向上を実現できる、プロジェクト管理ソフトウエアパッケージ。
CPUライセンス 2,500,000円 ~
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