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新着情報
プロロジス、開発中の物流施設に太陽光発電システムを導入
プロロジスは、このたび神奈川県座間市に開発中のマルチテナント型(複数企業向け)物流施設「プロロジスパーク座間 I 」において、発電出力1メガワットの太陽光発電システムを導入する。
「プロロジスパーク座間 I 」は現在2009年5月の竣工に向けて開発を進めているが、同施設の屋根部分の約半分(約12,000平方メートル)の範囲に太陽光発電システムを設置するもの。2009年4月から6月末にかけて設置工事を行い、7月より同システムの稼動を開始し、同施設内で使用される電力の一部を賄う計画。
なお、今回の太陽光発電装置の導入にあたっては資源エネルギー庁の「新エネルギー等事業者支援対策事業」としての申請が認められ、同庁より補助金が交付されることになっている。
プロロジスでは全世界でサステイナブル(持続可能)な施設開発に積極的に取り組んでいる。その一環としてすでにヨーロッパ(フランス、スペイン、ドイツ)と北米において施設に大規模な太陽光発電システムを導入しているが、日本では「プロロジスパーク座間 I 」への導入が初となる。
今回、「プロロジスパーク座間 I 」に導入される太陽光発電システムは、年間で一般家庭約280世帯分の年間消費電力に相当する約100万キロワットの発電を見込む大規模なもの。また、この発電システム導入により、原油換算で年間246キロリットルの石油代替効果が期待でき、CO2の削減量に換算すると年間約328トンとなる。これは、東京ドーム約20個分の面積の森林が吸収するCO2に相当する。
●「プロロジスパーク座間 I 」の施設概要
名称 :プロロジスパーク座間 I (ワン)
所在地 :神奈川県座間市広野台2丁目4958番6
敷地面積 :59,475平方メートル(約17,991坪)
延床面積 :139,211平方メートル(約42,111坪)
構造 :PC造 一部鉄骨造 地上5階建 免震構造
着工時期 :2007年 4月
竣工時期 :2009年 5月予定
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