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「エコプロダクツ2008」12月11日から東京ビッグサイトで開催



(社)産業環境管理協会と日本経済新聞社は、日本最大級の環境展示会「エコプロダクツ2008」を12月11日から13日までの3日間、東京都江東区の東京ビッグサイトで開催する。

7月の洞爺湖サミットで主要8か国(G8)が温室効果ガス削減の長期目標で合意したことで、世界全体で2050年の排出量を半減する長期目標について改めて動き出す気運が高まっている。

エコプロダクツの普及と環境型社会の実現をめざし、1999年を初回に開催してきた同展も、今回で10周年の区切りを迎える。この間、社会や産業界の環境への意識や取り組み、製品やサービス提供の手法は大きく変化してきた。

同展では、出展の規模や業種も多岐にわたり拡大し、エコプロダクツを製造するあらゆる分野のメーカーを中心に、エコサービス、環境技術やソリューション、エコファンドなどの金融など、非常に幅広い分野から多く出展される。またNPO・NGOの活動報告、大学・研究機関、地方自治体・地域経済団体など多様な出展者が集まって、国内だけでなく世界的にも類のないユニークな環境総合展示会を形作っている。
   
10周年の記念テーマは、「もうできる!CO2 −(マイナス)50%のエコライフ」。750を越える出展者がこぞって、すでに実現可能なCO2−50%削減の生活スタイルと、未来の低炭素社会へのビジョンを具体的に一堂に披露する。

●エコプロダクツ2008[第10回]の概要
会期     :2008年12月11日(木)~13日(土) 10:00~18:00 (13日は10:00~17:00)    
会場     :東京ビッグサイト[東展示場 1~6ホール]    
主催     :(社)産業環境管理協会、日本経済新聞社    
入場料  :無料    

出展規模     :750社・団体/1,700小間[予定] (前回出展実績:632社・団体/1,405小間)    
来場者見込  :170,000人(前回実績:164,903人)    
同時開催     :バイオマス総合展2008(主催:バイオマス総合展実行委員会、共催:日本経済新聞社)、
                  :超電導EXPO2008、地域食とものづくり総合展2008(順不同)