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プラス、カタログ配送時排出のCO2でカーボンオフセットを実施



プラス(株)は、2009年版総合カタログを販売チャネルに合わせた5タイプに分冊し、12月1日に発刊したが、今年度から新たにカタログ配送時に排出されるCO2についてカーボンオフセットの取り組みを開始する。

これは、グループ企業で物流サービス事業を展開するプラスロジスティクスを通じ、三菱UFJ信託銀行を介して取得したCO2の排出権の信託受益権で、発生したCO2を相殺する仕組み。同時に、当該排出権を政府に無償提供して、日本のCO2排出量削減に貢献するもの。

メーカーの製品を紹介する年間カタログとしては、文具・オフィス家具業界初の試みで、カタログを届けるのと同時に、地球温暖化防止に取り組むことで、企業の社会的責任をサポートしていく。


●カーボンオフセットの流れ