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ロジラテジー、物流企業対象コンサルティングサービスをスタート
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ロジラテジー、物流企業対象コンサルティングサービスをスタート
(株)ロジラテジーは2009年1月から、トラック運送、倉庫、物流子会社、港湾運送、3PL、フォワーダーといった物流企業に対象を絞った企業再生・事業承継・M&Aに関するコンサルティングサービスの提供を開始する。
90年代以降、物流業界では新規参入の増加や国内市場での荷動き低迷などを背景に事業者間の競争が激化。その影響で経営破たんに追い込まれる企業が相次いでいる。また、中小零細規模の事業者では後継者不足の問題が顕在化しているほか、今後市場では業界再編をにらんだM&Aが活発化していくことが予想されている。
こうした事業環境の変化に伴い、昨今、「企業再生」「事業承継」「M&A」についてのコンサルティングニーズが拡大しているのを受けて、同社ではこのほど新サービスを開発した。
もともと、物流会社の企業再生、事業継承、M&Aをサポートするアドバイザリー業務や財務コンサルティングサービスは主に、金融機関、会計事務所、コンサルティング会社などによって提供されてきた。しかしながら、既存のサービスプロバイダーたちは物流ビジネスに詳しい専門スタッフを要していないため、クライアント企業は、物流業界の商慣習やビジネス特性を熟知したうえでの助言やソリューションを提供してもらえない、また、課題解決に至るまでのコンサルテーション期間が長くなり、その分コスト負担も大きくなるといった不満を抱えているケースが少なくなかった。
これに対して、同社では、金融・財務のプロフェッショナルと、物流企業の経営戦略に詳しい専門コンサルタントが一体となってチームを編成し、企業再生・事業承継・M&Aに関するコンサルテーションを実行していくため、クライアント企業は従来のサービスを活用するのに比べ、より高い成果を上げられるようになるほか、課題解決までのリードタイムを大幅に短縮することができる。
新サービスは上記のような物流専業者がメーンのターゲットになるが、その一方で金融機関や会計事務所、コンサルティング会社にも同社のナレッジを提供していく。金融機関などは同社コンサルタントを自社プロジェクトチームの一員として迎え入れ、様々な機能やノウハウを活用することで、クライアント企業に提供するソリューションの価値を高めることが可能になる。
なお、同社では金融・財務領域については湯佐富治(同社アドバイザー、元・トーマツ代表社員、公認会計士、(株)マーキュリーファイナンシャルブレイン代表取締役)が、物流企業の経営戦略領域については大橋進(同社取締役エクゼクティブコンサルタント、元・カート・サーモン・アソシエイツのプリンシパル、元・DHL ジャパン取締役)が陣頭指揮を執るかたちでソリューションを提供していく。
●(株)ロジラテジー会社概要
設立 :2008年12月1日
代表者 :延嘉隆(代表取締役)
所在地 :〒130-0013 東京都墨田区錦糸2-4-6 AL ビル3F
事業内容 :(1)経営戦略コンサルティング事業
(2)マーケティング戦略コンサルティング事業(法人営業、インターネット)
(3)財務戦略コンサルティング事業(M&A、事業承継、ファイナンス)
(4)ロジスティクスコンサルティング事業(センター設計、物流現場改善)
(5)ロジスティクスIT 戦略事業
(6)3PL 支援事業(完全成功報酬型3PL支援)
(7)教育・出版事業
▼問い合わせ先
電話03-5819-9480 FAX 03-5819-9481 mobile 090-1203-8177
担当:延(のぶ) info@logirategy.co.jp
URL:
http://www.logirategy.co.jp/
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