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産業能率大学、「社長が選ぶ今年の社長」の調査結果を発表



学校法人産業能率大学は、従業員数が10人以上の企業経営者を対象に、2008年に最も優れていたと思う社長は誰かを聞き、「産業能率大学 社長が選ぶ 今年の社長」としてまとめた。

本学がこの調査を行うのは初めてのこと。調査は、12月5日から9日まで、インターネットリサーチによって実施し、515人の経営者から回答を得た。

調査の結果、1位はファーストリテイリングの柳井 正氏。2位(ソフトバンク・孫社長)に50票差をつける圧勝だった。景気悪化で業績不振に陥る企業が多い中、ユニクロの好調さや、“再登板”で業績を復活させた経営手腕が高く評価された。なお、“今年の社長”として挙げられた中には「会長」「相談役」も含まれていたが、有効回答としている。

また、「社長が選ぶ 今年のビジネスキーワード」は「サブプライム」だった。

●「社長が選ぶ 今年の社長 ベスト10」 (以下、敬称略)

1位  柳井 正         (ファーストリテイリング)

2位  孫 正義         (ソフトバンク)

3位  大坪 文雄       (パナソニック)

4位  福井 威夫     (本田技研工業)

5位  西松 遙         (日本航空)

6位  渡辺 捷昭     (トヨタ自動車)

7位  御手洗 冨士夫(キヤノン)

8位  永守 重信     (日本電産)

9位  渡邉 美樹     (ワタミ)

10位  三木谷 浩史 (楽天)