|
|
TOP > 新着情報 > 全ト協、Gマーク取得事業所が1万1,000超に
新着情報
全ト協、Gマーク取得事業所が1万1,000超に
全国貨物自動車運送適正化事業実施機関である(社)全日本トラック協会は12月19日、トラック運送事業者の交通安全対策などへの事業所単位の取り組みを評価し、一定の基準をクリアした事業所を「安全性優良事業所」として認定する「平成20年度貨物自動車運送事業安全性評価事業」に新規認定2,079事業所、更新認定3,657事業所、合わせて5,736事業者を認定したと発表した。
同事業は、利用者がより安全性の高い事業者を選びやすくするとともに、事業者全体の安全性の向上に対する意識を高めるための環境整備を図ることを目的に、事業者の安全性を正当に評価、認定、公表するもの。認定を受けた事業所は認定ステッカー(通称:Gマーク)を使用することが認められ、優良事業所としてアピールができる。
6年目となる平成20年度は、7月1日の申請開始から同14日まで申請受付を行い、資格要件等をクリアした6,072事業所の申請を受理。今回の認定により、平成19年度に認定した5,565事業所と合わせ、安全性優良事業所は合計1万1,301事業所となった。平成19年度全ト協発表のトラック運送事業所数は6万3,122社で、事業所数では12.9%に相当する。
全ト協調べによると、認定を受けた事業所が申請した理由として、(1)荷主からの要請、(2)同業他社との差別化、(3)安全対策向上が図れる。また今回からはステッカーのマーク下部分に「国土交通大臣指定」の文言が入り、全ト協ではさらにアピールをしていく方針で、当面の目標として認定事業所2万超を目指したいとしている。
|
|