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サービジスティクス、ホンダが部品管理ソリューションを印で導入



サービジスティクスアジア(株)は12月22日、本田技研工業の100%子会社で、インドにおける補修用部品の販売を行うHonda Motor India Pvt. Ltd.(HIM)が、インド全域で同社の補修部品管理ソリューション“Service Parts Management”を採用したことを発表した。

導入にあたっては、サービジスティクスの戦略的パートナーで、サービスチェーンマネジメントソリューションの大手プロバイダーであるEntercomsIndiaが支援を行う。

HMIはインドにおけるアフターサービス向け部品の統合拠点であり、主にHonda Siel Cars India Ltd、Honda Mortorcycles and Scooters India Ltd、Honda Siel Power Products India Ltd等に補修部品を供給している。各企業はそれぞれの領域においてインドでの長年に渡るリーダーシップを確立してきたが、さらなる効率化を求めていたHMIでは、多階層な物流拠点に対処することができ、部品を拠点間で横持ちすることによって余剰を最小限にすることを可能にする同社のService Parts Managementを採用することを決定した。

このソリューションを導入することで、インド全域でのアフターサービスのサプライチェーンを効率化することができ、部品供給スピードの短縮、供給力の向上が図られ、インド市場におけるホンダユーザーの顧客満足度の維持、向上を果たすことが可能になる。

サービジスティクスとEntercomsは、過去にもグローバル規模でServiceParts Managementソリューションを共同で導入し、顧客の補修部品在庫を15%から20%削減することに成功してきたという実績を持つ。HMIでも、このソリューションの導入によって補修部品の在庫を大幅に削減できるものと期待している。

HMIは、顧客に対して卓越したアフターサービスを提供するためには、部品供給力の向上と部品供給スピードの短縮は絶対に不可欠なもので、サービジスティクスの力を借り、コスト効率を高めながら、目標を上回る結果を得ることを期待すると述べている。