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トヨタL、フォークリフト作業支援の後方作業者検知システムを発売
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トヨタ、フォークリフト作業支援の後方作業者検知システムを発売
(株)豊田自動織機・トヨタL&Fカンパニーは、フォークリフト作業時の後方確認を支援する「後方作業者検知システム」を、1月8日より全国41社のトヨタL&F取扱い販売店を通じ、販売を開始した。
これまで、フォークリフトにおいて後進での作業を行うときに、オペレーターの後方確認不足が原因で、構内作業者との接触事故がたびたび発生しており、同社はフォークリフトメーカーとして、後進時の後方確認支援について検討してきた。
今回発売する「後方作業者検知システム」は、フォークリフト後進時に『超音波発信タグ』を所持した構内作業者があらかじめ設定された範囲内に入ると、フォークリフトに取り付けた「超音波レシーバ(受信機)」が超音波を受信して、警報音でフォークリフトオペレーターおよび構内作業者に注意を促し、事故の発生を未然に防ぐことに貢献するシステムだ。
●「後方作業者検知システム」の主な構成
車載機器
・超音波レシーバ : 受信部でタグからの超音波を受信
・アラーム : レシーバが超音波を受信すると警報音を発信
超音波発信タグ :構内作業者が所持し、送信部から超音波を発信
タグ用非接触充電器 :タグを充電(タグ10個まで同時に充電可能)
【 後方作業者検知システム イメージ図 】
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