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ダイキン、サービジスティクスの部品管理ソリューションを採用
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ダイキン、サービジスティクスの部品管理ソリューションを採用
サービジスティクスアジア(株)は1月15日、ダイキン工業(株)の100%子会社であるダイキンヨーロッパ社(Daikin Europe N.V. :ベルギー王国オステンド市)が、アフターサービスを展開するヨーロッパ全域で、サービジスティクスの補修部品管理ソリューションである“Service Parts Management”を採用したことを発表した。
ダイキンでは今後、ヨーロッパにおける多階層なサービスネットワーク全域で、45,000点にも及ぶ様々な空調設備の補修部品在庫を効率化、最適化し、アフターサービス・レベルの改善を図っていく計画だ。
同社は、サービジスティクスの部品管理ソリューションの様々な機能を検証し、世界中の多様な業種における成功例を十分に検討した結果、“Service Parts Management”を採用することに決定した。
ダイキンヨーロッパ社のサービスマネジャー、Pieter Decloedt氏は次のように述べた。
「部品すべてをグローバルに可視化して、それらをコントロールできる分散ネットワーク型の管理システムを必要としていました。しかも、すでに導入、利用しているSAPのERPと容易に統合できることが条件でした。サービジスティクスの部品管理ソフトウェアは、その機能面だけでなく、我々の戦略的なサービス管理に対する長期的ビジョンに合致したソリューションであると判断し、採用を決定しました」
Servigistics European (EMEA 、本社:イギリス)のジェネラルマネジャー、Kevin Tingey氏は次のように述べている。
「ダイキン様は、既存のお客様を長期にわたって顧客として繋ぎとめるために、B2B、B2C双方のアフターサービス領域において、戦略的な付加価値を創出していくことを重要視しています。我々サービジスティクスのソリューションはその目的を果たし、更にサービスが競争上の優位性を生み出すことも可能にします」
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