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ヴォコレクト、創業者が日本法人の常駐取締役に就任



ヴォコレクトジャパン(株)は、米国ヴォコレクト社の創業者の一人で、現在はSVP(上級副社長:Senior Vice President)として活躍するラリー・スイニー氏が、1月20日より東京に拠点を移し、日本及びアジア全体における音声物流ソリューションの啓蒙と普及促進のため、日本法人ヴォコレクトジャパン(株)の常駐取締役に就任したことを発表した。

米ヴォコレクト社の社長ジョー・ペイジャー氏は次のように述べている。
「ラリー・スイニーは、1987年のヴォコレクト創業以来、欧米での音声物流の普及に大きな役割を果たしてきました。この20年以上の経験を生かし、日本及びアジア地域全体の更なる市場拡大にも貢献してくれるはずです」

また、ヴォコレクトジャパンの代表取締役社長シソン・セザール氏は次のように述べた。
「現在、多くの企業の皆様に導入をご検討いただいております。今後数年間で音声ソリューションがアジア全体の物流現場に浸透していくことは間違いないでしょう。こうしたニーズに速やかに応えられる体制作りのためにも、今回のラリーの日本常駐を大変心強く感じております」

同社は、1987年に音声認識による物流向け業務実行システムを発表して以来20年にわたり、企業の物流センター内における作業の生産性と精度の向上、コスト削減、および遠隔で業務を行う作業員の満足度向上を実現し、数多くの実績をあげてきた。

同社の提供する音声物流ソリューションVocollect Voiceは、物流センター業務において文字通り“作業員と対話”する。 作業員は、日々の業務で使用している煩雑な伝票類や旧来型のデータ読取り機などから開放され、声による対話によって、入出庫作業を完全なハンズフリーで効率よくスムーズに遂行することができる。

ラリー・スイニー氏は今後、アジア地域におけるビジネス拡大戦略の立案を統括し、顧客ニーズに合った適切な提案活動を推進していくとしている。