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フェデックス、「最も環境に配慮している会社」部門他で金賞を受賞



フェデラルエクスプレス(フェデックス)はこのたび、ピナクル・グループ・インターナショナルが開催する「グローバル CSR アワード 2009」の「最も働きがいのある会社」「最も環境に配慮している会社」部門で最上位の賞を獲得したことを発表した。

これはフェデックスが社員を大切にする企業文化を確立してきたこととともに、持続可能な発展戦略を世界市場で展開していることが評価されたものである。

「グローバル CSR アワード2009」は、倫理意識の重視、法令の遵守、個人 / コミュニティ / 環境の尊重などの面で先導的な役割を果たす企業を表彰することを目的に開催されている。

同アワードでは、様々な業界で活躍している審査員が「最も環境に配慮している会社」、「最もコミュニティ活動に熱心な会社」、「最も働きがいのある会社」、「最もCSR活動に熱心な会社」の4部門で受賞企業を選定した。

今回の受賞を受けて、フェデックス アジア太平洋地域社長のディビッド・L・カニングハム Jr. 氏は次のように述べた。「業績の最大化と航空貨物輸送による環境への負荷の最小化を両立させる新たな経営方針を継続するとともに、社員を大切する経営理念『PSP』をさらに重視していきます」


金賞トロフィーを受け取るフェデラル エクスプレス シンガポールの

マネージング・ディレクター、ラメシュ クマール シンガム氏(右)