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東京丸善工業、環境対応型梱包箱「イースターパック」を採用




東京丸善工業(株)は、スターウェイ(株)が開発した環境対応型梱包箱「イースターパック」を採用し、同社の本社工場、国内出荷分の約45%をワンウェイの段ボールから、「イースターパック」に切り替える。

電気接点業界では今回が初の採用となり、同社では2013年までの5年間で新規資源投入量を5.31t、CO2を5.17t削減する予定(スターウェイ社計算値)。今後2年を目標に各顧客の承認を得た上で国内出荷分100%の切替を目指す。

スターウェイでは、特殊ウレタンフィルムのクッションで製品を固定するイースターパックを用いて循環型物流を提案し、作業の効率化と輸送品質の向上を実現させていく。また、梱包箱を管理し循環させることで、梱包資材の廃棄量が減り、環境対策の施策として非常に有効だとしている。


●イースターパックについて

・古紙を活用した板紙と特殊フィルムの構成により環境対策とコストダウンの両立を実現した梱包箱。従来の段ボールと比較し、板紙密度が1.0以上、剥離強度および剛度が5倍。
・撥水性、耐水性にも優れ、約100回の使用が可能(内容物、使用方法によって異なる)

また、最終的に使用不能となったイースターパックはスターウェイが引き取り、再び素材へリサイクルするため、環境負荷も軽減されるとともに企業内での廃棄処分および処理費用も不要となる。


▼問い合わせ先

スターウェイ: 管理部総務人事課金子
TEL: 03-5408-1311
ホームページ: http://www.starway.co.jp/

東京丸善工業: 営業部大江満雄
TEL: 043-485-8141
ホームページ: http://www.tokyo-maruzen.co.jp