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トッパン・フォームズ、RFタグ活用の資産管理パッケージ発売
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トッパン・フォームズ、RFタグ活用の資産管理パッケージ発売
トッパン・フォームズ(株)は、UHF帯RFタグと無線LANを用いることで、社内の重要資産を効率的に管理できる汎用性の高いパッケージ「EasyCheckout for Assets UHF(イージーチェックアウトフォーアセットUHF)」の販売を開始した。
これまで同社は、HF帯を用いた「EasyCheckout for Assets」を販売してきたが、顧客からの要望とUHF帯RFタグやリーダーの普及を受けて、このたび、効率向上と資産管理の適用範囲拡大をはかった。
従来のシステムでは通信距離が短いHF帯を使用するため、ハンディ端末をRFタグに近づけて一つずつ読み取る必要があった。また、複数RFタグを一括して読み取るためには据え置き型のリーダー・ライターが必要なため、大型品の資産管理や広大な倉庫/屋外で使用する品を対象にした棚卸しには不向きだった。
新パッケージでは、通信距離の長いUHF帯RFタグと無線LAN に直結した高出力ハンディ端末を使用するため、据え置き型のリーダー・ライターが不要。
これまで管理の対象外だった「重量のある物品(機械など)」や「屋外保管品」も、数メートル離れた場所から高速かつ一括で読み取り可能で、多種多様な資産の貸し出し/返却、棚卸しといった作業の効率を大幅に向上させる。
同システムは、PCサーバとハンディ端末を無線LAN経由で直結するというシンプルなシステム構築により、192万円~(最小構成の場合)という価格を実現した。
さらに、管理可能な資産は最大で約200万点。システム規模に制限もなく、拡張性に優れた製品で、プレインストールをすることで即日稼働が可能であるなど、導入も簡単に行うことができる。
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