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新着情報
トヨタL&F、3-wayバッテリーフォークリフト1.5tタイプを発売
トヨタL&F、3-wayバッテリーフォークリフト1.5tタイプを発売
(株)豊田自動織機・トヨタL&Fカンパニーは、3-wayバッテリーフォークリフト「ラックストッカーMU(マンアップ)」シリーズに、新たに1.5tタイプを追加し、全国41社のトヨタ L&F取扱店を通じて、販売を開始した。
3-wayフォークリフトは、フォーク部分が180回転することにより、車両の向きを変えず3方向の荷役作業を行い、ラック(棚)間の通路幅を車両幅とほぼ同等に抑えることができるため、スペースを有効に活用できるのが特徴。
ラックとの組み合わせで、特に6mから10m程度の高所空間を活かした荷の大量保管と効率的な入出庫作業を実現する。座席がフォークと共に上昇するため、パレット単位の入出庫作業に加え、ピッキング作業にも対応する。
また、高所スペースを有効活用する機器として、国内で導入されることが多い自動倉庫と比べ、荷姿の変化や物流量の変化に柔軟に対応できる。
今回の1.5tタイプは、スウェーデンにある同社子会社のBT社製で、欧州では2004年から発売しており、年間300台以上の販売実績がある。高揚高での身体の保持と操作性を両立する「一体型コントロールパネル」を採用し、操作性の充実を実現したほか、独自の省エネ機能「油圧アシスト&荷役回生ハイブリッド制御」などにより、長時間の作業が可能となった。
●主な特長
・操作性
(1) 「中折れ式操舵機構」を採用。旋回半径が小さく(最小1,700mm)、通路から通路への移動が容易。
(2) ハンドル、操作レバーとディスプレイが一体になった
・走行・荷役機能
(1) 独自の省エネ機能「油圧アシスト&荷役回生ハイブリッド制御」により、運転席上昇時に消費される電流を大幅に削減。また、下降時には発電して電気を回収するので、長時間の作業が可能。
(2) 「タンデムロードタイヤ」を標準装備。路面の凹凸や継ぎ目からの振動を低減。
(3) 「揚高・荷重計」を標準装備し、揚高および積載荷重を表示可能。
・効率性
(1) 48V 930AH/5hの「高容量バッテリー」を標準装備。長時間の作業が可能。
(2) 走行・荷役ともに「AC制御システム」を採用。
キビキビした作業、長時間稼動が可能。クラストップの走行・荷役速度を実現。
・安全性
(1) 「オペレーター認証機能」を標準装備。10人分のパスワード設定が可能で無断使用を防止。
なお、メーカー希望小売価格は、19,997千円。
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