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椿本チエイン、「つばきプラケーブルベヤTKR0150」を新発売




(株)椿本チエインは、ケーブル・ホース支持・案内装置「つばきプラケーブルベヤ」の低騒音・低発塵タイプであるTKR形に、小形サイズの「TKR0150」を追加し、4月1日に発売を開始した。

つばきプラケーブルベヤTKR形は、ショートピッチと樹脂のたわみを利用した独自の屈曲構造と、耐摩耗性に優れた高摺動性材料の採用により、静音性・クリーン度を追求したケーブルベヤだ。2006年にTKR0200(ピッチ=20mm、ケーブル・ホース収納断面の内高=28mm)の発売以来、半導体・液晶関連製造装置や精密機器などで多数採用された実績を持つ。

同社は、低騒音・低発塵タイプでさらに小さいものというユーザーニーズに対応し、TKR0150(ピッチ=15mm、ケーブル・ホース収納断面の内高=22mm )を開発。小形化を実現するにあたり、各構成パーツにさらなる独創性を加えた構造を採用、クリーン環境の強化、装置全体の静粛化ニーズにも応えた。

同製品は、半導体・液晶関連製造装置や太陽光パネル・太陽電池製造装置、精密機器など、幅広い用途に使用できるほか、ショートピッチと樹脂のたわみ構造を利用した独自の屈曲構造により、クラストップの低騒音を実現。また独自構造の開発と耐摩耗性に優れた高摺動材料の採用による低発塵、円弧に近い屈曲により、滑らかで低振動に走行が可能となった。