MFonline
MHシステム・機器サーチ
新着情報
イベント
RCC
物流システム専門書
会社案内
コラム
新着情報
バックナンバー
TOP
>
新着情報
>
フレームワークス、シナリオ選択型WMS、物流事業者向けに販売
新着情報
フレームワークス、シナリオ選択型WMS、物流事業者向けに販売
(株)フレームワークスは4月7日、物流センター管理システム「Logistics Station iWMS G5」(iWMS G5)のシナリオ選択型製品「Logistics Station iWMS G5-SP」(iWMS G5-SP)の物流事業者向けパッケージの販売を開始することを発表した。
「iWMS G5-SP」は、同社が過去より培ってきた実績・ノウハウ(600ユースケース)から作り上げた「業務シナリオ」を採用した製品。このたび、物流事業者からニーズの多い92業務シナリオを定義し、「仕入販売、通信販売型業務」を標準装備とした製品の販売を行う。
業務シナリオは、同社がこれまでの導入実績で培った業務ノウハウを標準化し、顧客のニーズに合わせて組み合わされた複数の機能によって構成されている。具体的には、ハンディターミナルの使用の有無、作業方法、在庫計上のタイミングの違い等によって異なる複数のシナリオを用意している。
業務シナリオの採用によって、物流事業者は、複雑な業務設計を行うことなく短期間で荷主企業の業務を受託することが可能となり、業務シナリオによって従来業務よりも業務効率の改善、サービス品質の向上を図ることができる。
ライセンス販売方法についても、同社が従来採用しておりました「サーバー課金」ではなく、物流事業者に限り「荷主数課金」とすることで初期コストを抑えた導入が可能。さらに荷主数の追加に伴い段階的にライセンス単価が低くなる価格制度を採用したことにより、新たに荷主企業を獲得する際の負担が低減される。
「iWMS G5-SP」は、物流事業者が荷主企業から求められる「短納期・低コスト・高サービス品質」に応えられる製品となっており、標準装備した業務シナリオに合致すれば、初期導入1,000万円、2か月から、2荷主目以降は500万円程度での導入が可能。
HOME
|
会社概要
|
お問い合わせ
Copyright (C) 2007 Ryuken-net, All rights reserved.