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新着情報
JILS、環境負荷低減とコスト削減に向け「公開制研究会」を開催
(社)日本ロジスティクスシステム協会は、5月より大阪・福岡・東京・名古屋の各会場においてJILS「公開制研究会」を開催する。
地球温暖化問題はより深刻な事態となり、異常気象による強い熱帯低気圧や集中豪雨の頻発、海面上昇等様々な影響が顕在化している。この危機を回避し、「低炭素社会」を実現するためには、京都議定書における我が国の国際公約である「温室効果ガス排出量6%削減」を果たすとともに、ポスト京都議定書等に向けてさらなる削減に向けた取組が重要となっている。
また、従来の大量生産・消費・廃棄型の経済社会活動から、「循環型社会」構築に向けた各種施策が遂行されているが、我が国においては、4億1,850万トン( 2006年度実績:東京ドーム約1,125杯分)もの産業廃棄物が依然として生じるとともに、地球規模で起こりつつある天然資源の枯渇といった問題もクローズアップされてきている。
このような状況の中、JILSでは、ロジスティクス環境会議(以下、「CGL」)の活動の一環として、物流・ロジスティクスに携わる企業・部門が、環境問題等に対応するために取り組むべき項目を整理した「グリーンロジスティクスチェックリスト」を策定するとともに、本チェックリストを基にした調査の実施し、回答企業に対して自社の取組度合いが把握できる「簡易診断」を行った。
調査結果の報告、さらにはチェックリストの活用方法等を広く情報提供することにより、環境負荷低減とコスト削減の一助となることを目的として、今回の「公開制研究会」開催する。
なお、「会員研究会」は名称変更して「公開制研究会」とした。
●会場と日時
●「公開制研究会」概要
講師 :北條英氏 (社)日本ロジスティクスシステム協会JILS総合研究所主任研究員
参加定員 :東京開催・70名、大阪、名古屋開催・50名、福岡開催・30名
参加料 :JILS会員:無料/JILS会員外:10,500円(1名・消費税込)
プログラム:15:00~16:30
(1)ロジスティクスと環境問題(行政、企業等の取組み等)
(2)環境負荷削減活動を支援するツールの紹介
(3)簡易診断の内容とこれまでの診断結果、簡易診断の案内
▼詳細はこちら
http://www.logistics.or.jp/
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