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寺岡精工、コンパクトな固定式計量・計測システム発売




(株)寺岡精工は、荷物の寸法・重量を瞬時に測定するコンパクトな固定式計量・計測システムSPK-1000を発売した。

同システムは、同社独自のセンサーアーム方式の採用で、測定範囲の拡大を実現した計量・計測システムで、赤色光反射センサーと高精度ロードセルの組み合わせにより、計量台に荷物を載せるだけで長さ、幅、高さ、重さを瞬時に測定する。

また、コンパクト設計で設置場所を選ばず、小規模事業所にも最適。扱いが簡単でローコスト、さらに手作業による測定ミスや記帳ミスなどを防ぎ、作業時間とトータルコスト削減を可能にする。


●「SPK-1000」の特長
(1)高精度寸法測定
新開発のセンサーにより黒色のスーツケースやビニール袋に入った荷物等、従来困難であった荷物も確実に測定。
(標準荷物で12回/分)

(2)コンパクト設計でワイドな測定範囲
本体寸法:540mm(幅)×485mm(奥行)・測定範囲:940mm(幅)×540mm(奥行)

(3)簡単メンテナンス
クリーニングモードにより、センサーの清掃も容易。

(4)RS-232C出力へのテストプログラムを提供
計測完了で重量・寸法データを外部ディバイスにプッシュ出力。パソコン、プリンタ等へ接続して様々なデータ活用が可能。