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佐川急便、安全運行を目的に全国一斉安全パトロールを実施




佐川急便(株)は、4月10日から翌11日にかけて、幹線輸送トラック(幹線協力会社含む)を対象に、第29回「佐川急便幹線輸送全国一斉安全パトロール」を実施した。

当日は、全国各地の高速道路サービスエリア・パーキングエリアなどに設置したチェックポイントにおいて、車両の整備状況などの点検を行った。

「佐川急便幹線輸送全国一斉安全パトロール」は、1994年より毎年春・秋の年2回、幹線輸送ドライバーの過労運転や運行途中の車両故障防止と安全意識の高揚に取り組んでいる施策で、これにより安定した輸送サービスの提供を目的としている。

当日は同社の平間社長をはじめ、すべての支社長・支店長がパトロールに参加し、安全運行の確保・安全意識の高揚を図るためにスタッフを激励した。

サービスエリア・パーキングエリアなど計41か所に設置したチェックポイントでは、833人のスタッフが協力会社車両を含む3,266台の車両の整備状況を点検すると共に、全ドライバーに対して体調面の確認等の中間点呼を実施し、さらに環境美化運動「クリーンアップ(清掃活動)」を行った。