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昭和情報機器、フォークリフト搭載型UHFリーダ「IV7」を販売開始
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昭和情報機器、フォークリフト搭載型UHFリーダ「IV7」を販売開始
昭和情報機器(株)では、米国インターメック社のフォークリフト搭載型UHFリーダ「IV7」を、4月末日より販売する。
同製品は、文字通りフォークリフトに搭載する専用モバイルUHFリーダライタであり、車載専用に開発されたリーダは、他に類を見ない堅牢設計で、防水・防塵性能に優れ、振動や衝撃に強いのが大きな特徴となっている。
また、耐振動・衝撃性能に関しては、米国防省の軍事品等に採用される環境耐性評価試験(MIL-STD 810F)に適合している。
「IV7」は、世界中で運用が拡大しているUHF帯に対応しており、欧米・アジアの製造現場、流通現場等を中心に、幅広く導入実績を有しており、今回販売するのは、日本国内で使用できる周波数帯(950MHz帯域)に対応させたもの。
RFタグを装着したパレット、またはパレットに積載されたRFタグを装着した荷物などのデータを、フォークリフトのバックレスト部に取り付けられたUHFリーダとアンテナで瞬時に読み取ることにより、倉庫内での入出庫管理等を容易にする。
なお、「IV7」はアンテナを最大4個接続することが可能で、RFタグの読取精度を向上させたり、それぞれのアンテナに異なった役割を持たせることができる。固定式リーダを多く設置する必要がある環境でも、フォークリフト搭載型に置き換え、リーダ台数を抑えることで、トータルコストを削減することも可能となる。
「IV7」は、5月13日(水)より東京ビッグサイトで開催される物流ITソリューションフェアにて展示・実演する予定。
●「IV7」の特長
・インターメック社伝統の堅牢設計
・車載端末へのユニバーサルなインターフェイス(RS232C)
・車載端末上の使いやすいツールも付属
・4台のアンテナに同時接続が可能
・ソフトウェアによる無線通信で、マルチプロトコルが可能
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